かもめダイアリー

画:植木まみすけ http://mm9.hatenablog.com/

登場人物一覧【随時更新】

f:id:orthometapara-komatsu:20160224170823p:plain
新たな人物が出てくるたびに更新していきます!(最終更新:2016.11/25)
画:植木まみすけ 
http://mm9.hatenablog.com/

主要メンバー

真島柚葉(ましま ゆずは)

 関東から亡命してきた元・優等生。みんなからは「ゆず」と呼ばれることが多い。世話焼きでおせっかいな性格で、一言多いのが悪い癖。チビで貧乳なのが悩み。運動音痴かつ、ちょっとオタクで中二病
 キャラの濃すぎる海央館のメンツの中で自分が一番マトモだと信じているが、こいつが一番こじらせている。主人公。
f:id:orthometapara-komatsu:20160225152142j:plain

佐々木遊莉(ささき ゆうり)

「佐々木医院」の院長の娘。黙っていればかわいいが、口を開くと毒でしかない。心身共に非常にタフ。絶対音感の持ち主でピアニストを目指しているが、そのせいで両親と対立している。
 面白そうなことにはとりあえず晴をけしかけて様子を見てから楽しむ。腹黒。あと自分の天パで天気予報できる。

南城晴(なんじょう はる)

 柚葉の初めての友達で、アパレルブランド「S class」の社長令嬢。童顔巨乳の天下無敵能天気ガール。好奇心行動力共に無駄に有り余っているため、よく遊莉にそそのかされては一緒にやらかしている。しかし超ポジティブ思考のお陰でへこまない。さらに、お嬢様のくせにドケチである。本当にケチ。
f:id:orthometapara-komatsu:20160225151614j:plain

友達

明石まゆ(あかし まゆ)

 瓶底眼鏡で昭和顔の茶道少女。ともすると真面目そうに見えるが、実は下ネタをこよなく愛す変態。そこを除けばいつも穏やかで物おじしないいい子なのだが……
 母親のスパルタ教育の下で育ったため一切の娯楽を禁じられていたが、晴たちの影響で漫画を読み始める。

先生

西田由博(にしだ よしひろ)

 もしゃもしゃ頭と左頬のホクロがトレードマークの数学教師。顔はイケメンだが他の部分が残念すぎて結果ただの残念。
 いつもやる気がなさそうだが、ほんとにやる気がな……優秀。優秀ですとも。ついでに元海央館院生で苦労人でもある。
 柚葉にめちゃくちゃ萌えられているのだが、その真意には気づかないほどそっちの方は致命的に鈍感。
f:id:orthometapara-komatsu:20160225152002j:plain

榎友紀(えのき とものり)

 毒舌図書室司書。通称「毒キノコ」。チタンの眼鏡とデザインヒゲが特徴の、バブルの香りほのかに漂うドS。西田を常に振り回しているがそれは心配と愛情の裏返し。そういうわけで女子高では榎×西田カップリングが最大手……おっと誰かが来たようだ。
 榎は看護師の奥さんの姓で、去年生まれた息子がいる。親バカなう。

境秋穂(さかい あきほ)

 プロのオペラ歌手で今は海央館の音楽教師。イタリア帰り。黒猫を思わせるような大きな目と華奢な体をしているが、圧倒的な声量が持ち味。常におしゃれで女子高生に負けないぐらいパワフルでポジティブだが、それは元来の弱気な性格を打ち消すためでもある。
 40代を前に不安を感じているらしく、このまま結婚できなかったらどうしよー、とよく女子高生に愚痴る。

先輩

塩見結子(しおみ ゆいこ)

 柚葉の二つ上の先輩で三年生。実家は知覧茶の大農場。かもめ寮の寮長であり茶道部の部長。おっとり系の薩摩おごじょでデキ女なのだが笑いのツボが変。よくハッチと共謀していたずらしたりとお茶目さんでもある。

碇八千代(いかり やちよ)

 塩見と同じく三年生で茶道部副部長。鹿児島シェアNO.1の黒棒・げたんはメーカー「イカリ製菓」の社長令嬢。通称「ハッチ」または「ハチ子」。黒髪ロングにメガネの大和撫子だが実は腐女子かつゴスロリっ子。ゲーマーでもある。萌えると一気にテンションMAX。

佐藤つくし(さとう つくし)

 柚葉の二歳年上で塩見や碇たちと同級生だが、海外留学帰りのため学年は二年生。元から親の海外転勤が多かったので英語は堪能。オタクな波長が合うので柚葉にとっては一番仲のよい先輩である。無類のカエルグッズマニアで生き物好き。「ちいさないきもの」をかわいいと思うらしく、柚葉もばっちりストライクゾーン!?


まだまだ更新中!(*^^*)